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飛行機購入ガイド



 そんなわけでハニービーに続いて購入ガイドです(o^^o)。『ハニービーはどうした?』と言われそうですが、大丈夫(何が?)。ちゃんと仕舞ってあります(o^^o)。時々は引っ張り出して飛ばしていますが、最近ミニュームを飛ばすようになってからはプロポがMode2で左スロットルになるハニービーは混乱を招きそうなので触らないようにしています。でもミニュームにも慣れてきたのでまた飛ばしています。室内で楽しめるハニービーは変わらず楽しいですよ(o^^o)。
 
 
 さて、何名か食いついてきているのでミニュームプレーンの購入ガイドを書く事にしました。おかおか空軍に機体を協賛してもらっていて、実際に新品を購入したわけじゃないボクが書くのもアレですが・・・。

 京商ミニュームは現在3つの商品から成っています。ひとつは3チャンネル固定翼機のミニュームプレーン、もうひとつは最近発売された4チャンネルのミニュームADプレーン、そして4チャンネルヘリコプターのミニュームADキャリバー120

■ミニュームプレーン
 ミニュームプレーンはエルロン(ロール方向を制御する主翼後端の補助翼の事)3チャンネルのエッジ540を除いてラダー(垂直尾翼の後端で方向舵の事)とエレベータ(ピッチ方向を制御する水平尾翼後端あるいは全部が上下に作動する昇降舵の事)の2サーボ1モーターの3チャンネル機です。全長320mm、翼長380mm、全備重量18g(セスナ210)。



セスナ210センチュリオン。基本です。



シタブリア。スローフライト向けの高翼機です。



フライベビー。低翼機ですが上半角で安定性を確保。



エルロン制御のエッジ540。ハイパワーで重量30g。難しそうです。


 定価はセスナ、シタブリア、フライベビーは19,950円。エッジ540は23,100円。2月発売予定の複葉機のクリスティンイーグル2は22,050円。実勢価格はセスナクラスのプロポ付属のレディセットが14,000円くらい。機体セットで7,000〜8,000円くらい。エッジ540はもう少し高めという感じでしょうか。


■ミニュームADプレーン
 ミニュームADプレーンはエルロン、ラダー、エレベータ、モーターの4チャンネル制御です。現在はパイパーチェロキーのみ発売していますが、近いうちにパイパーカブもデリバリーが開始される模様。全長335mm、翼長410mm、全備重量27g。



低翼の軽飛行機パイパーのスケール機。


 価格は24,150円。実勢価格は18,000円くらいでしょうか。


■ミニュームADキャリバー
 ミニュームADキャリバーは4チャンネル制御の本格的な室内ヘリコプターです。ハニービーと比較にならないお値段と難易度の高い操縦性です。全長205mm、翼径179mm、全備重量30g。ちなみにミニュームADプレーンとミニュームADヘリコプターの2.4Ghzプロポは共通ですので、ペアリングによってひとつのプロポで両方を飛ばすことが可能です。詳細は省略しますが、専用パーツが多いヘリの場合はとにかくスペアパーツの購入に追われること必至です。小さいけどお金がちょっとかかりそう。ハニービーの操縦経験は・・・あまり生かせそうもないですね(o^^o)。


■3chか4chか?
 ボクが現在やっているのは3チャンネルのミニュームプレーンです。最初は4チャンネルがやりたいとか、エルロン制御のエッジ540が早く欲しいとか思いましたが、フライベビーを飛ばすことが意外と難しかったので、ラジコン飛行機が初めてという方はできれば3チャンネル機から始められると良いと思います。3チャンネルを思うように飛ばせるようになってからなら4チャンネルのパイパーを買えば壊さずに済むかもしれません。ま、どうせ買うならパイパー買っちゃえ!ってのもアリですけどね。どの程度難しいのかボクも実はわかっていないので(o^^o)。


■どこで飛ばす?
 ラジコン飛行機は通常専用のラジコン飛行場か誰もいない空き地などで飛ばしますが、本格的なものほど専用の飛行場で飛ばす必要があり、保険などにも加入する必要があるようです。
 ミニュームの場合はサイズがサイズなので河原や公園などで飛ばしても大丈夫とは思いますが、安全面から人がいない場所で飛ばすようにしなければなりません。小さいといっても人にぶつかれば怪我をさせてしまう可能性が高いです。たとえぶつからなくても他人に恐怖感を与えてしまう事もあります。ボクも近所の公園や、クルマのいない駐車場、空き地などいくつか使っていますが、人がいないことを確認して飛ばすように心がけています。
 そしてできれば2名以上で楽しむと良いです。3名以上いれば同時に飛ばしても良いでしょうけど、一人は待機して周囲を見張り、安全確保に努めましょう。人が近づいたりしたら『人がいるから降ろして』等と声を掛け合いましょう。何よりもひとりで飛ばすよりも何人かで飛ばす方が楽しいですからね。
 今は寒いので厳しいですが時間的には早朝人がいない時間帯がお奨めだそうです。


■壊れたらどうするの?
 機体は発泡スチロールでできていますので、自作することも可能です。補修用としてできれば発泡スチロール用のボンドや両面テープ、マスキングテープ(紙テープ)、梱包用の薄いビニールテープなどを用意しましょう。
 工作技術の無い人は京商オンラインショップで機体の各パーツやプロペラ、ギヤシャフトなど個別で販売していますので購入しましょう。特にプロペラとギヤシャフトは壊れる前に用意しておきましょう。各3個入りで1,000円くらいです。


■機体の自作は可能?
 装備重量が20g程度なので、それにあわせてバルサや発泡スチロール、EPPなどの素材で自作することが出来ます。なので機体が崩壊してしまってもサーボやリンケージ、モータやギヤダウンユニットなどは残しておいて、自作機に流用するのも楽しそうです。
 実際におかおか空軍も自作機を運用しているし、国内だけでなく世界的にもミニュームメカを流用した自作機で楽しんでいるマニアが増えているようです。


 そんなわけでミニューム購入ガイドでした。


| ラジコン・エアガン | 03:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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