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初めてのインドアフライト 1



 「Yokota Slow Flyer Club」の第92回F西多摩体育館飛行会に参加してきました。
 封建的な雰囲気があって近寄りがたい感じが否めないラジコン飛行機の世界にあって、この「Yokota Slow Flyer Club」のブログにはフレンドリーな雰囲気が感じられたので、思い切って主宰のくりたさんにメールをして、参加したい旨を話しました。「トイラジではないにせよ、おもちゃのようなミニュームプレーンなんか持って行っても良いのだろうか」と不安はありましたが、「Yokota Slow Flyer Club」のブログの過去のエントリーの中にはミニュームも登場しているので、とりあえず様子を伺ってみました。
 
 
 参加に関する規約をよく読んでからくりたさんにメールを送ると、すぐに返事はいただけました。『今はアクロ機が中心ですがもともとは実験室みたいな場所なので飛行機はレギュレーションの範囲ならなんでも良いですよ。とにかく一度ミニュームを持って見学に来られては?』と丁寧な説明をいただきました。

 そんなわけで日曜日にお邪魔してみる事にしました。このことを話したらおかぽんも同行してくれると言うので、新造機のFREDとフライベビー、それにまだ新品のエッジ540を、おかぽんはオッカーMK2を持って出かけました。

 会場となるフレッシュランド西多摩体育館に午後12時半ごろ到着し、1時前に会場入り。すでに会場にはテーブルが並べられて、参加者が飛行機の組み立てや調整を行なっています。ううう〜、緊張するです〜(o^^o)。



フライトの準備を行なう参加者の皆さん。


 とにかく、みなさんに挨拶をしつつ代表のくりたさんを探しますが、くりたさんは事務所のほうで書類の提出などを行なっているとの事。その間すずきさんという方に指示をいただき、指定されたテーブルにつきます。
 やがてくりたさんが登場されたので、ご挨拶とお誘いいただいた事へのお礼を述べました。言葉少なく穏やかな雰囲気の方です。『ミニューム持ってきました?今日は飛ばしますよね?』とくりたさん。『良いんですか、私たちみたいな初心者が飛ばしても』と言うと『せっかく来られたのですから飛ばしましょう』とおっしゃっていただいたのでボクたちは遠慮がちにテーブルに飛行機を並べます。



ふつーの体育館です。バスケットコート1面+アルファ。



ミニューム軍団(o^^o)。となりの方も初参加で自作機をたくさん持参されていました。


 『何を持ってきました?』と聞かれたので、説明するとくりたさんは『エッジ540ですか、どんなもんか飛ばしてみましょう』と初めて見るエッジに興味をもたれたようです。『ここで飛ばせますかね?』とたずねると『どうでしょう。ベテランパイロットがいるから見てもらいましょうか』とくりたさんは言います。
 エッジを出すと、エルロン、エレベータ、モータ出力の3チャンネル機をどう飛ばすかみなさん熱心に意見を交換されています(o^^o)。『ラダーが無いからタキシングできないね』とか『かなりでかいプロペラだね』などと分析をされています。『とにかくオーナーさんが飛ばしてダメなら僕らがやってみましょう』と言う事で後ほどエッジを飛ばす事にしてみました。



ミニュームエッジ540について議論するみなさん。右がくりたさん。


 さて、会場に目を向けてみると、すでに最初の順番の方がフライトを開始されていました。発砲スチロールやEPPなどの板で構成されたファンフライと言う分野のアクロ機です。3D機ともいうそうですが、低速でも高機動な飛行ができるように作られた機体です。ヨーロッパでは非常に人気のある分野で、世界選手権なども行なわれているそうです。国内でも数年前からファンが増え始め、今年から全日本選手権も開催されるほどの盛り上がりを見せているようです。

 『インドアですから風の妨害も助けもなく、純粋に気流を感じながら操縦について探求することができるんですよ』とはくりたさん。なるほど、確かに飛んでいるアクロ機のラダーやエレベータ、エルロンの動きが良く見えます。
 『エルロン、ラダー、エレベータの3軸を理解して操縦技術を身につければどんな飛行機にも生かされるし、飛ばない自作機を飛ばせるようにもなるんです。飛ばすことが出来ればどこを修正する場良いのかわかりますから、自作の調整に進むことができるんです』。



アクロ機。クリックと言うメーカーの機体が良いらしいです。



すずきさんの実験機。超スローフライトですがアクロバットする不思議な飛行機。



こちらもアクロ機。円盤みたいな飛行機もアクロバットしますd(^-^)



こちらは初参加のくまがいさんの自作機群。おかぽんもうれしそうです。



くりたさんのミニュームセスナ。ボクたちに合わせて持ってきてくれたのでしょう。


 そんなわけで順番が来るまではしばらくみなさんのフライトを見学。椅子に座って次々と舞い上がり、不思議な動きをしている飛行機を見ているとくりたさんが『良かったらあとでクリックを操縦してみませんか?』と薦めてくれました。4チャンネルはおろかエルロン機はまったく経験のないボクが操縦?『でも壊しちゃったらいけないので』というと『だいじょうぶだいじょうぶ、壊れないから』とくりたさん。そういえば最初にミニュームを飛ばしたのもおかぽんにこうして薦められたからだったなぁ。

 さて、次回はフライトの様子を紹介しましょう。果たしてボクはクリックを飛ばせるのでしょうか?


| ラジコン・エアガン | 03:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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