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Low-Gチューン



 そんなわけでしつこくウクレレの話でもw
 前にも書いたようにボクは楽譜が読めないのですが、TAB譜面のおかげでなんとか練習できているわけです。ところがネットで探してもなかなかウクレレ用のTAB譜面が手に入らないんですよね。まあ、著作権の問題もあるのだと思いますが、古い曲なんかはあっても良さそうなのですが・・・。
 そこで楽器屋さんに足を運んで、自分が練習できそうなTAB譜付きの楽譜集を探して買ってきました。
 
 
 やっぱり楽器屋さんには行き慣れていないので、売り場に行くとなんとなく化粧品売り場とかランジェリー売り場とかに来たような気分になり、ちょっと照れちゃいますね。ウクレレ売り場でウクレレを眺めていると、若い女性店員が近寄ってきて『ウクレレをやられているんですか?』なんて聞かれたりして・・・『・・・え、ええ、まあ・・・』(o^^o) いやーん恥ずかしいわ〜。

 それにしても楽譜の本って高いですねぇ・・・2,000円とかしちゃうんですから・・・。とりあえずジャカジャカ系じゃなくてソロ弾きメインの譜面(もちろん初心者用です)を見つけて購入。

 家に帰って、さっそく練習〜。いろんな曲があって楽しいかも!少しずつですが左手の指も動くようになってきたので、メロディラインだけ単音で弾いて見ます。でも、弾いているとなんだか音がぜんぜん合わないところがあるんです。低くなるはずなのに高い音が出ちゃう・・・ボクが間違っているのか譜面が間違っているのか・・・?

 そして、ある日合同ウク練のためにやってきたきぬうぉくんにその疑問を聞いてみたところ・・・『それはLow-Gチューニング用の譜面だからだよ』というお答え。『ろうじい?』・・・確かにちゃんと弾けない曲には『Low-G』と書いてあるじゃないですか!っていうか、よく見るとその本の冒頭には『Low-Gと書いてある譜面の場合はLow-Gチューニングを行なってください』と書いてあるじゃないですか!w

 ・・・でして、『ろうじい』って何よ?
 通常ソプラノウクレレは4弦がG(ソ)なのですが、オクターブ下げたLow-G弦に張り替えることで、低い音域を広げるというのがLow-Gチューンと言うことらしいです。ソロ演奏用の譜面はかなりの割合でLow-G用になっているので、ソロ演奏を目指す(?)ボクの場合、Low-Gは必須になるのかもしれません(ほんとか?)。

 というわけで再び楽器屋さんに出向き、フェイマスのLow-G弦を購入。ハワイ号の4弦をそのLow-Gに張り替えてみました。弾いてみるとなんだか音質が違います。低いGにチューニングしてありますが、なんだか響きが違います。そうそう、これはギターの音に近いかも。弦自体も他のナイロン弦とは違って、フォークギターの弦みたいに手触りです。なんていうんですか?コイルみたいな感じ?コードチェンジの時もキュッキュと音が出ます。改めて弦のパッケージを観るとウクレレLow-Gの下にギター#4とも書いてあります。そっか、ギターの4弦と同じなんだ・・・でもこれだと音も感触もやや違和感があるなぁ・・・

 まあでもこれでLow-G用の譜面が弾けるようになったわけですから良しとしましょう。ひらなか号はソプラノのままなので、どちらでも練習できると言うわけです。High-Gでは例のオーラ・リーやきよしこの夜、聖者の行進なんかを練習して、Low-Gではいろいろな曲をツマミ食いという感じです。

 それにしてもあんまりうまくならないなぁ・・・(-。-)


| ウクレレ・音楽 | 03:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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