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ウクレレ -Artisan-



 『すぎちゃん、ウクレレがあるんだけど見てもらえます?』と、とある友人が言いました。『いくらぐらいのウクレレ?』とボクが聞くと、『3万円くらい!と言いたい気持ちですが、フリマで1000円で買ったヤツなんですよ』と・・・w
 そんなわけで友人からウクレレを預かりました。
 
 
 サウンドホールから見えるラベルには「Artisan」と書いてあります。その下には「ASAMA Professional Products CO.LTD 1983」とも書いてあります。インターネットで調べてみたのですが、同じモデルは見つかりませんでした。しかし現行モデルはヤフオクなどでもいくつかあって、ソプラノで5,000円くらい、コンサートで10,000〜30,000円くらいで売っています。見た目的にも高級なコア材等を使用しているものではないようです。白っぽいクリアな弦が張ってあります。





 とりあえず、まずはチューニング。しかしなかなかきちんとチューニング出来ません。なぜ?やっとこ合わせて、弾いてみますが、音量は小さく、響きも悪いです。ナゼ?よく見るとサウンドホール付近の弦にささくれた感じの傷が目立ちます。友人は買ったは良いけど弾き方がよくわからないので押入れに仕舞っていたと言います。前のオーナーがけっこう弾いていたんでしょうかね。

 そんなわけで友人に許可を得て、予備で持っていたFAMOUSの弦に張り替えてみる事にしました。まずは弦を外して、ボディのトップやブリッジ周り、フィンガーボード、ペグ周辺をお掃除。
 チューニングして弾いてみると『あら良い音するじゃない?』w 12フレットのソプラノボディはうちのひらなか号とほぼ同じサイズ。15フレットのハワイ号はそれよりわずかに大きめ。課題曲(?)のオーラ・リーを演奏してみますが、なかなか良い音です。音と作りはひらなか号よりも良い感じです。
 弦を張り替えたばかりのウクレレはチューニングがすぐに狂うので頻繁に修正しながらテスト演奏。ついには音を拾ってキーを表示するSEIKOのチューナーのボタン電池が終わっちゃいましたw やっぱ振動を拾ってチューニングするピエゾ式のチューナーの方が結果的に電池が持ちそう・・・。

 そんなわけでArtisanのウクレレは外した弦とSEIKOのチューナー(新品電池付)を付けてオーナーに返してあげました。弦は実費、チューナはー半額で売却w

 ボクはいったい何をやっているんだろうか・・・w


| ウクレレ・音楽 | 03:00 AM | comments (2) | trackback (0) |
杉兄殿>
おや。そうだったんですか。このメーカーについてはあまり情報が得られなかったのですが、国産メーカーですかね?それにしてもテナーを狙っていたとは・・・(^_^;A
| すぎちゃん | EMAIL | URL | 2010/07/15 04:36 PM | 9BY5x0kg |

おおっ!これだ。
思い出した。
3年前に買おうとしていたのは、このブランドのテナーだ。
| 杉兄 | EMAIL | URL | 2010/07/14 07:35 PM | KZc.oHbk |


         









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