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おさかなツアー2010 レポート 4

撮影:あゆちゃん


 そんなわけで夜釣りです。まずは小アジ隊長のあゆちゃんが小アジ調査。しかし相変わらず食いが渋いです。ボクは投げカゴ釣りをメインにすべく、タックルの準備。しかし周りの釣り人を見ていると釣れている様子がありません。とりあえずいつでも出動できる状態にしておいて、根魚狙いの仕掛けをタックルを準備します。
 
 
 オカノクンも根魚仕掛けやトリックを用意してあっちこっち調査して回っています。『小アジタイムが来たら教えてね』と言残し、本拠地を離れるオカノクン。そうこうしているうちに小アジがトリックにかかり始めます。レギュラーサイズですが10センチを越えるものが混ざってきます。良い感じ!あゆちゃんも小気味良いアジの引きを楽しんでいます。そこでボクはちょっと手を休めて堤防の根元付近にいるオカノクンを呼びに。
 戻ってきて再び小アジを釣りますが、オカノクンがやってきた頃には小アジが釣れなくなってしまいました(^_^;A 『小アジタイム、もうおしまい?』とあゆちゃんに聞くと、『なんか止まっちゃいました・・・』と。結局オカノクンは小アジを釣ることが出来ませんでした。『おれ、アジストッパー?』とオカノクン。『そんなことないよ〜』と励ますボクたち。

 しかし、次に小アジタイムが訪れた時は『そんなことないよ』と言いつつ、オカノクンには声をかけずに小アジ釣りを継続w 今回は小アジが少なそうなので、少しでも多く釣りたいと言うのが本当のところなんですけどね。しかし小アジタイムはつづきません。数匹釣れておしまいというパターンです。よく見ると近くにオカノクンが来ていましたw もちろんオカノクンが来たからアジが逃げたということではありませんw

 午前0時を過ぎても釣果は小アジ数匹。さびしいです。そして、小アジ隊長のあゆちゃんも退却宣言。浜辺の基地に戻っていきました。
 あゆちゃんが撤退し、武蔵野のお兄さんは仮眠中。釣りをしているのはオカノクンとボクのふたりだけ。

 午前1時過ぎ。コーヒーを飲みつつ休憩をしていると、根魚用の竿にアタリが来ました。さお先がググッと引きこまれます。ボクはころあいを見計らってロッドを持ち上げてリーリング。重たい感触です。『ん?海草かしら?それとも大きなヤドカリ?』と思いながら巻いていると、ぐっという引きを感じました。『やっぱなんかいる!オカノクン!タモ!』とオカノクンにタモ網を持ってきてもらってスタンバってもらいます。ついに水面に姿を現したその獲物は、立派な450グラムのマダコでした。



マダコ〜!<撮影:オカノクン>


 子浦はタコが結構いるんですよね。ボクはなぜか毎年どこかしらでタコを釣ります。狙っているわけじゃなく・・・いえ、狙っても釣れないんですけど・・・w 本当はタコテンヤというかまぼこの板にフックがついた様な仕掛けを使ってタコを釣るのですが、ボクの場合はいつも普通の釣り針w 毎度ながらよく上がるなぁと感心します。ともかくまずはタコゲットです。

 しかしその後は何も釣れず・・・時間だけが経過していきます。こりゃ夜明けの投げカゴで勝負するしかないかしら。それで釣れなければおしまい。根魚用の竿にはアタリはあるものの、餌を取られるばかりでなかなか釣果につながりません。このまま終わっちゃうのかしら〜!


 つづく!


| フィッシング | 04:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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