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2011JMRCチャンピオンシリーズ第8戦!



 さて、そんなわけで怒涛のオフィシャル月間の幕開けはチーム・フォースとルーキーモータースポーツクラブ主催のJMRCチャンピオンシリーズ第8戦。さらに時流に合わせて県シリーズ併催と言う事で、JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第5戦、JMRC山梨ジムカーナシリーズ第5戦、JMRC長野ジムカーナシリーズ第6戦とタイトルが並び、第27回チャリティジムカーナというサブタイトルも加わります。そうそう、相模湖時代から数々の名勝負を生んできた歴史あるチャリティジムカーナなんですよ!奥さん!
 
 
 てなわけで本来は嫁さんとステッピーに乗って行くはずだった富士スピードウェイ。しかし、新潟の親戚に不幸があって、嫁さんはステッピーで新潟に行ってしまいました。なのでボクは五十肩にも関わらず急遽SW20に飛び乗った次第であります。パワステがついていても結構重いSWのハンドル。5速マニュアルのシフトノブに左手を使わなければならないので、右腕はけっこうしんどいわけです(^_^;A オマケにETCを搭載していないので、オール下道覚悟のドライブ。

 余裕を見て午前3時に家を出ようと思いましたが、いくらなんでも速すぎると思い、3時半に変更して出発。肩がなんとも無ければ道志街道を楽しくドライブし、山中湖に出るところですが、ここは安全を期して厚木からR246を使う道を選択。退屈な道ではありますが肩への負担は少なくて済みます。

 途中ドリ車に囲まれたりしながらも順調に秦野、松田と通過し、間もなく小山町に差し掛かると言うところで、フロントのアンダーカバーが脱落すると言うトラブルに見舞われましたが、コンビニの駐車場で応急処置を施してFSWへ。朝陽に赤く燃える富士山を時折眺めながら午前5時半に到着。

 東ゲートにはすでにみうらくんのSW20が停まっていました。ふたりで『ちょっと速すぎたね』と苦笑い。とりあえずコンビニで買ったサンドウィッチで朝ごはん。
 しかしこの日はドリフトイベントがあるらしく、ゲートにはドリ車の長蛇の列が・・・。警備員がその列に並ぶように促しますが、ジムカーナ関係者は無視して横の駐車場に乗り入れます。フォースのつぼさかさんもやってきて、オフィシャルパスを配布してボクたちはゲートを抜けました。

 コース、ポスト、受付の準備をスタッフは手際よくこなしていきます。
 今回、ボクは主催者さんに配慮していただき、ベテランのまつおさんと3ポストを担当。『すぎさわさんは旗と記録だけで良いですから』とありがたいお言葉(T_T)。申し訳ないです。

 そんなわけでいつもどおり、競技前車検をお手伝いして、コース員のミーティングなども行なって、朝のブリーフィングへと、予定通り進んでいきます。



朝のブリーフィング



審査委員長のほそかわさんw これからしばらく毎週お会いする事にw


 走行は午前9時半からスタート。しかし今回はコースが短く、1分00秒〜1分10秒くらい。昨年はロングコースで時間がかかってしまったので、無難なコース設定。とは言ってもつぼさかさんのコースデザインなので、簡単ではありませんw あちこちに罠が仕掛けてあります。



今回のコース。


 ま、例に寄ってここからはオフィシャル業務に集中するので写真やレポートはあまりありませんが、ともかくボクたちのポストはかなり楽ちんで、パイロン修正はたった1回w こんな事は本当に珍しいです。
 しかし、やはりというか、隣接するドリフト会場では派手なイベントが行なわれていて、そのスキール音とエンジンの爆音で、目の前を走るジムカーナ車両のエンジン音さえよく聞こえない始末w なので当然ながらアナウンスもまるで聞こえず・・・なぜドリフトコースとジムカーナコースを隣接させてしまったのでしょうか?富士スピードウェイさん。他と比べても高いコース使用料を取るのだから、もう少しイベントが成立するような会場を提供して欲しいものですね。



ポストからの風景。


 そんなわけで競技走行は順調に進み、ボクの予想通り、午前11時半過ぎにはヒート1が終了。お昼休みに入りました。



しかし良い天気。そして暑いです。



お弁当!


 午後12時30分、ヒート2がスタート・・・と思ったらコース上にオイルが出ている事が判明。急遽オイル処理を実施。石灰と竹箒でオイルを片づけます。筑波サーキットだと、すぐにスイーパーが来てくれるんですけど、富士も頼めば来るのかしら?

 そんな感じでちょっと遅れてヒート2はスタートしました。しかし、ドリフトコースの方からはおびただしいタイヤスモークが流れてきて、コースがかすんでしまうほどw



わかります?煙。目が痛くなります。


 で、結局午後はパイロン修正の出番はなし。うーん、平和が一番。午後2時半にはヒート2が終了し、表彰式へ。



表彰式。



お!やまもとさんじゃないですか!



お!コトブキさんにげんまさんにみかみくん!



おおつぼさんにおおこしさん!



そんなわけで終了!


 てな感じでオフィシャル第1弾のフォース&ルーキーさん主催の3県戦併催チャンピオンシリーズは無事終了!すばらしいイベントでした。関係者のみなさま、ありがとうございました!エントラントのみなさんもお疲れさまでした。


| ジムカーナ | 04:00 AM | comments (2) | trackback (0) |
愛猫家さん>
そういえばAZ-1は重かったですね。パワーアシストが無いのは仕方ないとしても、フロントエンジンのカプチーノと比べても重かったです。これはAZ-1のステアリングギア比が2.1という事も理由のひとつだとは思いますが・・・。ミッドシップはどうして重いんでしょう?
肩は相変わらずですね。今回も痛み止めを服用しておいたので痛みは抑えていましたが、油断すると激痛に襲われます(-。-)
| すぎちゃん | EMAIL | URL | 2011/09/22 06:29 PM | 9BY5x0kg |

 痛々しい肩のテーピングが印象的でした。まだ痛むみたいですね。
オフィシャルも結構体力が必要ですからね。

 SW20はパワステなのに変に重いと、同世代のビスタを運転したら、フロントにエンジンがあるのに、SW20より断然‘軽ステ’でした。
  あっ、NSXはパワステでも、もっと‘重ステ’でした。なんでフロントにエンジンが無いのにミッドシップって操舵力が必要なんでしょうかねぇ(涙)。  AZ-1はどうでした?
| 愛猫家 | EMAIL | URL | 2011/09/22 02:10 PM | nH38RAQo |


         









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