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12月のトリ会 メジロ編



 さて、アオジ編に続いて今回はメジロ編です。今回のトリ会ではたいへん数多くのメジロを観察する事が出来ました。しかし、小さなメジロは番で忙しく動き回るので撮影はなかなかうまく行きません。うーん、いつかはきっとクリーンヒットをキメてやるぜ!
 
 
 まず最初の出会いはSY川でカワセミ待ちしていた時でした。川を覗いているボクの背後の木に数羽の鳥が止まりました。チュンチュンとかチーッチーというような鳴き声です。振り向いて見上げると、頭上の枝に小鳥が。よく見ると目の周りに白い輪がありました。メジロです。『おお!メジロじゃないですか!』とカメラを向けますが、設定を変えたりしてピントが合った時にはすでに飛び去っていました。何枚か撮ったけどどアンダー。





 さらに上流に向かって歩いている時に、もうひと組のメジロの番をやはり頭上の枝に発見。アオジ撮影の設定になっていたので、そのままピントを合わせて数枚。今度は良い感じですが、メジロ君がなかなか顔を見せてくれませんw なのでアングル的にダメダメ・・・。





 さらにカワセミ待ちをしていると、対岸の電線にとまるメジロを発見。電線に止まっているメジロは初めて見ました。でも遠い〜!



※トリミング


 うーん、それにしてもメジロ。かわいいですねぇ。なんでこんなきれいな色してるんでしょ。
 改めてメジロのデータでも載せましょうかね。

■メジロ(目白、学名 Zosterops japonicus)スズメ目メジロ科
食性は雑食だが、花の蜜や果汁を好み、育雛期には虫なども捕食する。
花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいる。特に早春は梅の花に群がる様子がよく観察され、「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わす様子がよく観察される。
非繁殖期は山地から平地に移動し、群れで行動することが多く、カラ類と混群を形成することも多い。繁殖期は番いで分散し、2羽で鳴き交わしながら花から花へと飛び回る様子がよく観察される。睡眠時は群れ全体でかたまりとなって枝にとまる習性があるため、夕暮れ時になるとかたまりの中心にわれ先に割り込もうとするメジロの姿を観察することができる。
冬季には、アシ原で観察されることもあり、アシに着いた昆虫を採食していると思われる。
Wikipedia フリー百科事典 メジロより)


 うんうん、確かに番で忙しく飛び回っていますね。シジュウカラとの混群も確かに見たことがあります。
 なるほど、あの『目白押し』の語源であるメジロのおしくらまんじゅうみたいのは、睡眠時に見られるんですね。夕暮れ時かぁ。撮影は難しそうですねぇ。



茶柱 立太様作(ブログ:茶柱模様より)


 さて、そんなわけで撮影も終わり、近所の生協でたまごを無事に買ったボクは、アパートの駐車場にクルマを止めて、カメラバッグとたまごを持って家に向かうのですが、途中の自転車置き場のあたりで小鳥を発見。スズメじゃない雰囲気を感じたので、静かに接近。すると自転車置き場のまわりにある木にメジロがいるじゃありませんか。どうやらこのまわりの木には実がなっていて、メジロたちはその実を食べに来ていたのです。はやる気持ちを抑えて静かにカメラを準備。











 うーん、しかしこのチャンスもあまり生かせずクリーンな写真は撮れませんでした。
 それにしてもうちのアパートの庭でメジロが撮れるなんて・・・。油断も隙も無いなぁw・・・。バードウォッチングは玄関に着くまでがバードウォッチングなんですねぇ・・・(o^^o)

 というわけでメジロ編でした。


| バードウォッチ | 04:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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