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ルリビタキを探しに・・・



 1月のトリ会はついに第3弾の開催に発展してしまいました(o^^o)。隣の市であるあきる野市のKN公園にルリビタキがいるというS軍曹の情報を受けてさっそく出撃。KN公園は我が家から車で約30分くらいのところ。まあまあ近所です。
 
 
 そんなわけで前の日が代行だったのでやや寝坊して9時半頃に現場へ到着。すでにS軍曹が偵察を完了していて、『少し奥に入ったところにいるのがたぶんルリビタキだと思われる』と言いつつボクに案内してくれました。

 トレッキングコースを含めるとかなり広大な公園ですが、森が多く、開けた場所はそれほど広くはありません。しかし、田んぼや小川があったりして、カワセミさんもいそうな雰囲気です。





 ルリビタキポイントは広場の奥の方。上の写真では手前の影になったあたり。『ちょっと暗くてSSが稼げない。ISO1600にしないとダメ』というS軍曹。確かに、ボクのカメラもISO800では開放でも1/125程度しか出ないです。こりゃ厳しい・・・。

 しばらく様子を伺っているとS軍曹が頭上の木の上に小鳥を発見。でもかなり距離があり、種類が判別できません。でもシメとかではない形です。さらに待ってみると『ジジジ、ジジジ』というような地鳴きが低い藪の中から聞こえてきました。『これ、たぶんルリビタキですよ』とS軍曹。やがて、その藪から田んぼを渡る小鳥を捕捉。田んぼの反対側の木に止まりました。距離にして7〜8メートル。急いでカメラを構えて確認します。



わかりにくいけど真ん中に小鳥が!


 ウグイスのような感じですがちょっと違います。よく見ると尻尾が青いです。ルリビタキの雌?!とにかく遠いけどシャッターを切ります。そしてじわじわと距離を詰めてみますが、なかなか近づかせてくれません。
 そうこうしているうちにもう一羽いる事に気付きました。青い鳥です!そう、ルリビタキの雄です!いきなり出会えました!



ルリビタキ(♂) 遠い・・・(T_T) ※トリミング


 『S軍曹!青いのいるよ!』と言いつつシャッターを切ります。S軍曹も200-400を向けてシャッターを切りまくっています。
 『本当にいたねぇ!』と喜ぶボク。ルリビタキは群れを形成しないらしいので撮影のチャンスは少なそう。この雄のルリビタキも30秒ほどしか撮影できず、すぐに姿を消してしました。

■ルリビタキ(Tarsiger cyanurus)スズメ目ツグミ科
夏季はユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部で越冬する。日本では基亜種が夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬(留鳥)する。
形態 [編集]全長14cm。体側面はオレンジ色の羽毛で覆われ、英名(flanked=脇腹、側面)の由来になっている。腹面の羽毛は白い。尾羽の羽毛は青い。種小名cyanurusは「青い尾の」の意。
オスの成鳥は頭部から上面にかけての青い羽毛で覆われる。幼鳥やメスの成鳥は上面の羽毛は緑褐色。オスの幼鳥はメスの成鳥に比べて翼が青みがかり、体側面や尾羽の色味が強い。
Wikipedia フリー百科事典 ルリビタキより)


 その後ルリビタキは姿を見せることはありませんでした。KM公園に比べるとここは小鳥の数が少なそうです。たまたまいないのか、それとも見るポイントが間違っているのか・・・。モズの番とカシラダカの群を見ただけで他の鳥は見当たりません。






モズはなかなか上手に撮れません(-。-) ※トリミング


 上空には番のトビがゆうゆうと飛んでいます。
 ボクたちは平らなベンチ(?)に腰かけてコーヒータイム。ちょっと遅い朝食を摂ります。
 早い時間にカメラを持った人たちが一組いましたが、今は誰もいません。静かです。



キセキレイ。凍った池をお散歩しています。※トリミング



ヤマガラさんは2メートルくらいまで近づいてくれます。※トリミング


 そうしているうちにルリポイントに鳥影を発見。『何かいる!』とS軍曹に無線機で通報。そうそう、今回から連絡用に特省無線機を導入。ふたりともヘッドセットを装着していますw

 枝から枝に飛び回る小鳥を確認します。『またルリビタキの雌?』と思いましたが、良く似ているけどちょっと違うようです。
 とりあえず写真を撮って調べてみます。果たしてその鳥の正体とは・・・?


 つづく〜!


※まだアレを買う前なので撮影はEF100-300 F4.5-5.6 USMで行なっています。


| バードウォッチ | 04:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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