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妙高の鳥たち 2012秋 1



 さて、続いては先日出かけた妙高のトリ取材の様子です。今回は到着した日の朝8時ごろから午後2時ごろまでを使って散策してみました。今年の春の取材ではサンショウクイやニュウナイスズメなど初めての出会いもあったりして興奮しました。去年の妙高では鳥を見つける事があんまりできませんでしたが、鳥を見つける目がだいぶ出来てきたのか、今年は妙高の鳥たちを満喫できています。
 
 



 そんなわけで嫁さんの実家に向かう途中に寄った妙高。天気はいまひとつで、妙高山も時々雲の隙間から顔を出す程度。気温は18度くらいでしょうか。
 まずはいもり池から攻めてみました。とりあえず池の周りをひとまわりして、それから森の中に入ってみます。最初に出会ったのはホオジロさんでした。それも一家です。幼鳥が混ざっているのでしょうか。地鳴きを交えながら地面で餌を探しています。



※トリミング



※トリミング








 まあ、ホオジロはどこにでもいるので珍しくは無いのですが、一応押さえておきますw でも幼鳥らしき鳥はかわいいですね。

 さて、さらに森で息を潜めていると清里でもおなじみのゴジュウカラとコガラが姿を見せてくれました。ゴジュウカラはあいかわらず木を登ったり下りたりと元気です。清里ほどではありませんが何羽かいるようですね。そしてコガラ。標高750メートルのいもり池はちょうど家の近所のお山とほぼ同じ高さなので、コガラとシジュウカラが同居しています。






※トリミング


 そして、今回の謎の鳥。杉の木の上の方に飛んできたのですが、遠くてよくわかりません。鳴き声的にはウソやイカルのような感じですが、確認できる限りではウソではありません(ややこしいなw)。アトリ科。普通に考えればカワラヒワという感じですが、コイカルの雌という気もしないでもありません。もっと近くで撮りたかったのですが、今回はかないませんでした。



※トリミング


 というわけで後編につづくです。


| バードウォッチ | 04:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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