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 2月最後の日曜日。ミヤマホオジロのお出ましが無くなってしまった近所の公園を離れて、ひさしぶりに探鳥ツアーに出てみました。ま、ツアーと言っても八王子を出るほどの遠出ではないのですが、とりあえずオオマシコがいるらしいというS軍曹の情報を基に、八王子の北西部にスクーターを走らせてみました。
 
 
 オオマシコがいるらしいという谷戸は家から20分ほどの山間にあり、谷戸の入り口までバイクを乗り入れて、そこから徒歩で田んぼの中の道を歩きます。この道はその先の山に登って行ける登山道のような道ですが、とりあえず今回はこの谷戸で探鳥してみることにしました。





 秋に刈り取りを終えたままとなっているらしい田んぼが丁度良い水場になっている感じで、野鳥に出会える予感はたっぷりあります。でも鳥の声は聞こえずとても静か。とりあえずボクはベンチのような木に座ってコーヒーとパンの朝食。森を眺めながらコーヒーをすすります。

 そして、早速現れたのはルリビタキの♂。今年は行く先々でルリビタキに出会いますね。しかしこのルリ夫くん、眉斑の薄さ、羽に残るオリーブ色などから、2〜3年目くらいの若のように見えます。なんだか近所の公園にいた半若くんに似ているなぁ。
 この半若くんもちょっと人馴れしているみたいで、ボクが機材を持って移動すると近くにやってきます。5メートル以上は近寄ってこないのですが、好奇心が強いのでしょうか。









※トリミング


 『今日は君を撮るために来たんじゃないんだよ』と言いつつもやっぱりレンズを向けてしまうボク。ルリ夫くんはどこで出会ってもかわいい。
 そんな感じでルリ夫くんと遊びながら谷戸を散策していると今度はルリ子に出会いました。すかさずルリ夫くんがスクランブルをかけます。しかし2羽は2メートルほどの距離を保ってにらみ合いに入りました。いや、もしかして仲良しなのかも?これはツーショットが撮れるかも!・・・と期待しましたが、2羽はもつれるように飛び立って森の中へ消えてしまいました。



ルリビタキ♀ ※トリミング


 ルリ夫くんたちがいなくなったので、ボクはふたたび散策を続けます。カシラダカの群が5〜6羽飛んでいくのが見えたので、そちらの方に行ってみます。もしかしたらミヤマホオジロに出会えるかもしれません。
 しかしその狭い谷戸で出会ったのはまたしても別のルリビタキ♀でした。もちろんカシラダカもいましたが、ここはルリビタキが多い様です。

 結局この谷戸に3時間ほどいましたが、出会えたのはルリビタキ♂♀、シロハラ、ガビチョウ、アオジ、カシラダカで、残念ながらオオマシコやベニマシコには出会えませんでした。

 そんなわけで陽が傾き、谷戸が日陰になったのでボクは別の場所に移動してみる事にしました。


 つづく。


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