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レッドブルエアレース! 2



 エアレースの続きです。
 最初のチャレンジャークラスの撮像をチェックしてみてビックリ。どれもピントが甘いんです。『なんじゃこりゃ?』と激しく同様・・・なのでボクはあわててシャッタースピードを少し上げてみました。1/400秒、1/500秒・・・それでもあまり変わりません。測距モードも領域拡大にしてみたり、65点全点を使ってみたりと、いろいろやってみますがあまり変わりません。7DIIだけがダメなのかと思いましたが、サブの7Dもやはりピントが甘いです。とりあえずレンズを交換して組み合わせを変えてみたりしますが、あまり変わらない感じです。う〜ん、困った。
 
 
 チャレンジャークラスが終わるといよいよマスタークラスです。マスタークラスの機体がスタートパイロンを通過し、シケインと呼ばれるスラロームに入ってくると、その動きの違いに驚かされました。チャレンジャークラスのExtraとは明らかにキレが違う機動。
 使用される機体はアメリカのEdge 540 V2(またはV3)MXS(またはMXS-R)、ハンガリーのCorvus Racerの3機種。ちなみにEdge 540は水平対抗6気筒エンジンで340hp、重量531kg、最高速425km/h。上昇率は1分間に3700ft(1128m)。


ニコラス・イワノフ選手(フランス)のEdge 540 V3

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


フランソワ・ルボット選手(フランス)のEdge 540 V2

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


マイケル・グーリアン選手(アメリカ)のEdge 540 V2

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


ピート・マクロード選手(カナダ)のEdge 540 V3

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


マティアス・ドルダラー選手(ドイツ)のEdge 540 V3

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


せめてこのくらいはピント来ないと・・・っておなかじゃわかりませんよねw

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


だんだんSSがあがり1/1600秒とか・・・(-_-#)

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


室屋選手(日本)のEdge 540 V3もこんなのしか撮れませんでした(ToT)・・・

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


カービー・チャンブリス選手(アメリカ)のEdge 540 V3

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


パイロンを入れ込んだ写真は壊滅状態・・・(ToT)

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


ポール・ボノム選手(イギリス)のEdge 540 V2

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


 優勝したのはポール・ボノム選手(イギリス)。2位はマット・ホール選手(オーストラリア)、3位はマティアス・ドルダラー選手(ドイツ)が入りました。室屋選手はキレキレのフライトですごいタイムを出したけど、10Gを超えるターンをしてしまったのでそのアタックが無効となり、8位に終わりました。

 そうそう、3位のマティアス・ドルダラー選手だったと思いますが、ゴール後にヴィクトリーロールを見せながら『ヨロレイヒ〜※正しくは"hodl layee"』と無線で毎回叫んでいました。なかなか陽気な方です。
 ゴール後は普通に帰投するパイロットと、エルロンロールやバレルロールを見せてくれるパイロットなど、いろいろで楽しかったです。


■競技結果
http://l-tike.com/redbullairrace/info150517/


 それにしても写真。どうしてもピンが来なくて1/320秒から下げようと思っていたシャッタースピードも、どんどん上げて終いには1/2000秒まで上げてみましたが、それでも甘い!どうなってるの?って感じです。それも7DII、7Dともにです(-_-#)。撮った写真は2000枚に達しましたが、辛うじて残したのは300枚程。あとはゴミ箱です。その300枚も半数以上はゴミです。一応後学のために残しましたが、人に見せられるような写真はほとんどありません・・・

 『すぎちゃん、1Dxでも同じだよ』と親方さん。どうも決定的なのは逆光。そして海面のきらめき。浜辺から立ち上る陽炎・・・いろいろな部分でデジタルカメラにとって非常に厳しい条件だったのかもしれません。

 さらに条件的な問題を考えると、まずは混雑がひどくなってレンズを思うように振れなかった事があります。左前方はスラロームの半分は前に座った大柄な人がさらに小さな折りたたみ椅子(椅子も持ち込み禁止です)を使っていたので、スタートパイロンなどはよく見えませんでした。すぐ前の人の頭にレンズがぶつからないように注意しながらレンズを右に振っていくと逆光に見舞われるという状況。つまりスモークの件も含めて、結構撮影チャンスが少ない上に、スムーズにレンズを振れなかった、と言う事が挙げられます。膝を突いて立てばある程度解決するのですが、それをやると後方の方の迷惑になるのでできませんでした。『これならいっそ後ろで立って撮ったほうがマシだったか』と思ったけど、時すでに遅し。もう足の踏み場も無いほどの人です。

 ネットでこのエアレースの写真を探してみましたが、前日の16日に撮られた写真が多く、曇り空ながらきれいな写真が多かったです。日曜日に撮られた写真はきれいに撮られているものもありますが、結構似たり寄ったりのものが多い気がします。選んだ写真がたまたまそうだっただけかもしれませんけどね(o^^o)。

 読者様からは『ジェット機も撮るのに?』と言うご意見もいただきましたが、ブルーインパルスは速いけどある程度距離があるし、遠くから狙ってられるのでまだマシな気がします。そして機体に書かれている『NOSTEP』の小さな文字がキリッと見えるように撮る事を目指せるわけですから、まぁ、難しいけど2000枚も撮ればちょっとは手ごたえがあると言うものです(o^^o)。

 そう考えると難しかったのが百里のF4やF15のデモフライトの撮影でしたかね。何度も行ってればそうでもないのかもしれませんが、すごい機動でしかも近かったので、予測しきれずファインダーから外してしまう事さえありました。

 ま、いろいろ見苦しい言い訳を並べましたが、腕が問題なのは確かなので一から修行しなおしますm(_ _)m。


 次は千葉県の消防ヘリとかパイロンとかいろいろです(o^^o)。


| 飛行機 | 06:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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