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浅川の鳥たち 2015初夏 1



 先週の日曜日、八王子に流れる浅川でひさしぶりに探鳥してきました。この季節に淺川で探鳥するのは2012年の6月以来です。あの時はイソシギを撮影しましたが、今回はどんな鳥に出会えるのでしょうか。空振りの可能性もありますが、わくわくしながら河原に降りてみました。
 
 
 今回の狙いはコチドリ。イカルチドリにしてもコチドリにしてもまともに撮った事が無いので、ぜひとも撮影してみたいんです。あとはイソシギやキアシシギ。この時季キアシシギがいると言うのですが、繁殖地はシベリアとか北の方なんですよね。旅の途中と言うことでしょうけど、長くはいないんでしょうね・・・

 とりあえず機材をバッグに仕舞ったまま、河原を歩いてみます。砂利だけの中洲を特に注意して探してみます。すると澄んだきれいな鳴き声が聞こえてきました。河原を歩き始めて3分。最初にチェックした中州にいきなりチドリを発見。双眼鏡で確認してみると、アイリングが細い感じなのでイカルチドリかもしれません。
 ボクはその中州がよく見える護岸の上の草むらに座り込みます。一脚に50-500をセットします。ボディは7DII。


この流れの向こう側の水際にチドリが!

HTC HTL21 butterfly


 一度飛び去ってしまったチドリが再び戻ってくるのをじっと待ちます。この日は25度を超える暑さなので、けっこうしんどいです(o^^o)。とりあえず帽子をかぶって凌ぎます。ステンボトルの中のアイスコーヒーは氷がいっぱい入っていますが、量が少ないので温存しなければなりません。
 そうこうしているうちにまたしても美しい鳥の声が・・・


ちょっと光の加減が悪いですがイカルチドリっぽいです。 ※ノートリ

Canon EOS 7D Mark II + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


 イカルチドリと思しき鳥はすぐに飛び去ってしまい、まともな写真は撮れませんでした。しかし、よく見ると中州の水際に別の鳥を発見!シギです。


ん?イソシギ? ※ノートリ

Canon EOS 7D Mark II + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


 『なんだかわからないけどイソシギじゃないっぽい!』とつぶやきながら撮影するボク。ひとしきり撮影したところでスマホを取り出して検索。キアシシギっぽい感じなので、キアシシギを見てみます。うん、ビンゴです。キアシシギ初撮りです。


キアシシギ。

Canon EOS 7D Mark II + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


 キアシシギは遠くへ行ってしまったので、再び待機です。見える鳥はアオサギにコサギ、ハシボソガラスにムクドリやスズメ、上空にはトビが舞い、ドバトやキジバトが時折横切ります。そうそう、一度だけですがすぐ近くをカワセミが通過していきました。


中州の近くでムクドリが行水。 ※ノートリ

Canon EOS 7D Mark II + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


 そんなふうにしていると、再びキアシシギが戻ってきました。今度はちょっと近いところに来てくれました。


良いんだけど光線がイマイチ・・・ ※ノートリ

Canon EOS 7D Mark II + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


うん、イソシギさんとはぜんぜん違いますね・・・

Canon EOS 7D Mark II + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


■キアシシギ(黄足鴫、学名:Tringa brevipes) チドリ目シギ科に分類される鳥の一種
 シギの仲間である。その名前の由来は、足が黄色いことから。
 シベリア北東部やカムチャツカ半島などで繁殖し、冬季は東南アジア、ニューギニア、オーストラリアに渡りをおこない越冬する。
 日本では旅鳥として、北海道から沖縄までの各地で、春は4月から5月、秋は他のシギ・チドリよりも早く7月下旬から観察され始め、10月ごろまでごく普通に観察される。九州や南西諸島では、越冬する個体もある。
 非繁殖期には、砂浜や干潟、磯、水田などに生息する。群れで行動することが多い。海岸部からかなり離れた河川でも観察されることもあるが、この場合、単独か多くても数羽のことが普通である。繁殖期は樹木の疎らな草原や川原、小石が混じったツンドラ地帯に生息する。
 水深の浅い場所を歩きながら、カニや昆虫類などを食べる。防波堤、テトラポット、海岸の石の上などで休む。
 地上に営巣するが、木の上のツグミの古巣に営巣した例もある。20世紀始めまで、本種の巣は未発見だった。通常4卵を産む。
 ピュイピュイとすんだ声で鳴いたり、飛びながらピュイーと鳴く。
(フリー百科事典Wikipedia/キアシシギより)


 キアシシギは2羽いました。カップルでしょうか・・・それにしても幸先のよいスタートです。この調子でイカルチドリやコチドリも撮れると良いのですが・・・♪


 続きますひよこ


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