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南伊豆で出会った鳥



 夏休みのお話です(o^^o)・・・。今年はひさしぶりに南伊豆の子浦に行ってみました。2010年まで十数年続けて『おさかなツアー』と称して、友達数名で子浦を訪れていたボクですが、今年は嫁さんが『子浦で泳ぎたい』と突然言い出し、ひさびさに行くのも悪くないなと言う事で出かけてみました。
 
 
子浦の浜辺。相変わらずきれいです。

HTC HTL21 butterfly


ひさしぶりに泳ぎました。楽しかった〜♪

HTC HTL21 butterfly


 今回は釣道具も持たず、日帰りでシンプルな海水浴でした。帰りは土肥温泉の磯料理屋さんでちょっと贅沢な夕食。また来年も行きたいなぁ♪・・・と、ここまでが海水浴のレポート。ここから先は鳥のお話です(o^^o)。

 今回は念のためサブ機の7Dと50-500のズームレンズを持参していきましたが、のんびりしたかったので鳥は撮らないことに決めていました。しかし到着して、タープを設置し、サマーベッドに寝そべりながら双眼鏡で鳥を探してみると、上空にはトビやウミネコ、浜辺にはイソヒヨドリを見る事ができました。近くの崖に集まるイソヒヨドリを撮りたいという衝動を抑えてのんびり過ごします。沖を飛ぶ海鳥を双眼鏡で見ているだけでも結構楽しいものです。

 しかし、午前11時過ぎ、その我慢の限度を超える時がやってきましたw・・・。泳ぎ疲れるとサマーベッドに寝そべって双眼鏡で探鳥するボクですが、その双眼鏡で海鳥とは違う鳥を捉えました。大きな翼を広げて降下してくる1羽の鳥。ダイサギかアオサギのようにも見えましたがちょっと違うようです。200メートルほど離れた浜辺の波打ち際に着地した時、その鳥がセイタカシギである事がわかりました。

 『セ、セイタカシギだ!まぢか?!』・・・と呻くボク。嫁さんに双眼鏡を渡します。『ほんとだ、きれいな鳥さん!』と言う嫁さん。『もうだめだ、撮ってくる!』と立ち上がるボク。
 カメラを準備して嫁さんのもとに戻ると『セイタカシギさん、たそがれちゃってるよw』と言う嫁さん。双眼鏡でもう一度確認してみると、セイタカシギは確かに海に向いて立ち尽くしていました。『ちょっと行ってくる!』・・・

 水着姿の若い女の子もけっこういるので、誤解されないようにカメラを抱えて波打ち際をセイタカシギのいる方向に歩きます。そしてまずは30メートルほど近寄ったところで撮影開始。連写音に気づいた近くの若者たちが『シャッターチャンスらしい』と言っているのが聞こえてきます。
 その後はセイタカシギを驚かせないようにしゃがんだまま接近を試みます。


こんなところでセイタカシギに出会えるとは!!

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


脚が長くてとても美しい鳥さんです。

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


徐々に接近。写真はすべてトリミング無しです。

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


縦アングルで♪

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


ちょっと気にしているようですが逃げません。

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


それにしても脚が長いです。

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


食べ物を探しているのでしょうか?

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


折れそうなくらい細い脚です。

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


これが最接近でしょうか。10メートルを切っています。

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


セイタカシギさん、目が赤いんです。

Canon EOS 7D + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 APO DG OS HSM


 ゆっくり20分くらいかけて接近したので、セイタカシギさんも許してくれたようで、最後は500mmでは入りきらなくなるほど近くで撮らせてくれました。
 撮影を終えて嫁さんのところに戻ってから、双眼鏡でセイタカシギを眺めてみました。時々海水浴客に驚いて飛び立ったりしていましたが、すぐに近くの波打ち際に戻ってくると言う感じで1時間ほどうろうろしていました。旅の途中だったのでしょうかね。いずれにしてもうれしい出会いでした。

 セイタカシギは昨年の12月に親方さんやXさんに連れて行ってもらった稲敷で初めて撮影しているボクですが、あの時は満足な写真にならなかったので機会があればまた撮影したいと思っていたところです。ま、今回もピントの甘い写真が多くて、あまり満足できていないんですけどね(o^^o)・・・

 そんなわけで子浦のお話でした♪


■観察メモ:セイタカシギ、ウミネコ、トビ、イソヒヨドリ、ドバト


| バードウォッチ | 06:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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