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親方さんと行く葛西臨海公園ツアー 4



 気がつけばすっかりお昼。真夏のような日差しが降り注ぐ中、撮影は続きます。
 お目当てのコアジサシが一瞬通過しましたがまともな写真はまったく撮れず・・・もしかしてあれでおしまいなのか?
 とにかく周辺を飛ぶ鳥を片っ端から双眼鏡でチェックします。
 
 
野鳥保護区。その向こうはディズニーランド? ※トリミングなし

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


大トリミング。手前に並ぶ11羽がミヤコドリです。

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


 野鳥保護区の干潟。いっぱい鳥がいますが、その中にミヤコドリやダイシャクシギらしき鳥が見えました。『あそこに行きた〜いw』・・・


■ミヤコドリ(都鳥、学名:Haematopus ostralegus)チドリ目ミヤコドリ科
北欧、中央アジア、沿海州、カムチャツカ半島などで繁殖し、西欧、アフリカ西岸、中東、中国南部、日本にかけての海岸で越冬する。かつて日本では旅鳥または冬鳥として主に九州に渡来していたが、近年は東京湾でも定期的に観察されるようになった。海岸で小さな群れを作ってすごすことが多い。
英名の「Oystercatcher」とは、カキなどの二枚貝を食べる習性に由来している。くちばしは上下に平たくて先が鋭く、わずかに口を開けた二枚貝に素早くくちばしを差し込み、貝柱を切断して殻を開け、中身を食べる。ほかにカニやゴカイなども食べる。
また、アイルランドの国鳥になっている。
(フリー百科事典Wikipedia/ミヤコドリより)


 トリッキーな飛び方をするコアジサシの登場ですっかりビビったボクは飛んでくる鳥を撮りまくって練習をします。コアジサシは全点測距で捕まえないとダメかも?なんて考えながら被写体を真ん中に捉える練習を繰り返します。


コサギさん。ゆっくり飛んでくれるので初級編です。

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


はるか遠くにシギ。ホウロクシギでしょうか?

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


正面から・・・コアジサシ? ※トリミングなし

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


コアジサシです!水面の魚を探すように飛んできました!

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


美しい翼を持つコアジサシ。きれいです!

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


キャッチライトがかろうじて入りました・・・

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


 う〜ん、コアジサシさん、難しいです。練習の甲斐があってなんとかファインダーにキープできるようになってきましたが、頭と目の周辺が黒いので目が写せません(^-^;・・・光線が良ければなんとかなるのかもしれないけど・・・


 さらにさらに続きます!ひよこ


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