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コチドリを探せ! 2



 コチドリの巣を見つけてしまったボク。巣から10メートルほど離れたところで座り込んでその様子を撮影します。近すぎるかなとちょっと心配しましたがコチドリは気にする様子も無く抱卵を続けます。
 
 
 時折犬の散歩の人が通ったり、子供が数人遊びに来たりして、その度にコチドリは巣から離れて警戒の鳴き声をあげます。少年のひとりがボクのところに来て『何を撮っているんですか?』と尋ねてきたので、『鳥だよ』と答えてあげます。すると少年は『あっちにキジがいますよ!』と教えてくれました。『ありがとう』とボクはお礼を言います。少年はキジを知っているんですね。確かにこの河原には雄キジのドラミングの音と鳴き声があっちこっちで聞こえています。

 少年たちも帰っていったので撮影に集中します。
 ハクセキレイやセグロセキレイが飛び交う中でコチドリの親は交代で卵を温めています。変わってもらったコチドリは巣の周辺数十メートル以内で虫を獲ったり羽繕いをしたりしています。


セグロセキレイの幼鳥。子育て中なのはコチドリだけではありません。

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


抱卵に入るコチドリのお父さん。

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


卵から離れて休憩するお父さんコチドリ。

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


くつろぐお父さん。お疲れ様です。

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


お母さんコチドリが巣に戻ってきました。

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


そして抱卵。偉いなぁ・・・

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


 交代で卵を守るコチドリの夫婦。健気です。ちょっと感動しますね。
 雌に交代してもらった雄はボクのすぐ近くにある水溜りにやってきました。『なんかどんどんこっちに来る』と固まるボクですが、どうやらその水溜りが餌場になっているようで、足で地面を振動させては、出てくる虫を捕らえています。なんだかコサギの狩りの仕方に似ています。


コチドリくん、近いです! ※トリミングなし

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


コチドリをこんなに近くで撮れるとは!幸せ♪ ※トリミングなし

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


 どんどん近くに来るコチドリくん。最短3.5メートルの撮影距離の400mmでピントが合わない事もありましたから、ものすごい大接近です。地べたに座り込んでじっとしているボクに気づいていないのでしょうか?ファインダーから目を離して肉眼でコチドリの位置を確認するとその近さにぶったまげましたw もう手が届きそう。こんな近くで撮ったのは三番瀬のシロチドリくらいです。イカルチドリなんていつも10メートル以上離れているし・・・


 次はコチドリ最終回ですwひよこ


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