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コチドリを探せ! 3



 コチドリです。川の流れを背にして座り込むボクのすぐ近くで餌を探すコチドリ。こんなに近くで撮れるチャンスってもう無いだろうなぁ・・・などと考えながらレンズを向けます。
 雄と雌が適当に交代しながら抱卵。時折巣を空ける事がありますが、ほとんどの時間はどちらかが抱卵しています。長い時で30分以上・・・ほんと偉いなぁ。
 
 
土手の上でくつろぐコチドリ♀。

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


卵は雄に任せて羽のお手入れですね。

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


そして雄に替わって雌が巣へ。

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


お?!雌の横に雄が来ました!『替わろうか?』って感じ?

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


『じゃお願いね』・・・

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


雄が巣に収まりました。交代シーンが見られるなんてうれしい♪

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


コチドリさん、ありがとう!たいへんだろうけど頑張ってね〜♪ ※トリミングなし

Canon EOS 7D Mark II + Canon EF400mm F5.6L USM


 そんなわけでコチドリさんの子育てでした。っていうかまだ卵孵っていないけど。
 イカルチドリもコチドリも卵はだいたい3-4個が普通のようです。ご覧のように玉砂利の河原に申し訳程度のくぼみを作り、そこにまた申し訳程度に枝などを敷いて卵を産みます。一見すると無防備に見えますが、石ころに似た卵を見つけるのはけっこう難しいです。なので、コチドリは危険が迫ると、わざと巣から離れて、敵を自分に引きつけながら巣から遠ざけようとします。すごい知恵ですよね。本当に感心します。
 さて、この調子で行くと今年はここでかわいい雛が見られそうなので楽しみです。


■観察メモ:キビタキ♂、ヤマガラ、ヒガラ、コガラ、ウグイス、メジロ、コチドリ、スズメ、ツバメ、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、カルガモ、カワウ、ハシボソガラス、トビ


| バードウォッチ | 06:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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