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PCX(JF81)の灯火類



 さて、今回はライト類のレビューです。先代のJF56でフルLED化されたPCXの灯火類ですが、JF81ではさらに視認性とデザイン性に進化が見られます。
 ヘッドライトの出力などは不明ですが、どうやらLEDの枚数が増えているらしいです。正面から見て左右の2灯がロービームで、ハイビームでは左右に加えて真ん中が点灯するというというレイアウトはJF56と同じです。
 
 



 ヘッドライトの上には「眉毛」を挟んで車幅灯が設けられ、ヘッドライトとの区別をはっきりさせています。国内仕様はヘッドライトのオフスイッチが無いので車幅灯の必要性が感じられませんが、海外仕様では車幅灯だけを点灯させることがあるのでしょうね。

 そしてその車幅灯の延長線上の両端にウインカー/ハザードが備わっています。JF56も同じような位置にウインカーがレイアウトされていましたが、角度や太陽光などによって見づらい傾向があったようです。JF81では見やすくなっているような印象を受けますが、走っているJF81をじっくり見ていないので何とも言えません。

 テールライトはJF56に比べて「カッコ良くなった」と言うのが一般的な評価のようですが、JF56の四角いデザインから比べると未来的なデザインになったと思います。特にシャープになったウインカーのデザインはなかなか良いと思います。


ヘッドライト。ロービームです。



ハイビームでは真ん中も点灯します。



テールライト。



 実際に走ってみると配光がずいぶん改善されていることがわかります。JF56はどちらかというと真ん中に集中している感じで、自分が走っている車線の先を集中的に照らしているような感じで、すごく明るいわけじゃないけどまあまあ実用で耐えられる明るさでした。しかしコーナーリングなどでは手前ばかり照射されていてコーナーの出口が見えにくいという印象で、ちょっと物足りない印象でした。
 JF81では照射範囲がかなり広げられていて、真っ暗な林道などでは良い感じになったと思いますが、光量があまり変わっていないのか、広がった分薄暗く感じられます。原因としては圧倒的な光量不足もありますが、少し光軸が高いようで、かなり先を照射している事が大きな要因と考えられます。これは光軸調整ができるようなので、今度調整してみたいと思います。

 ヘッドライトはレンズからLED基盤まですべて一体なので他のバルブに変更するとかHIDに変えるとかそういう事ができないので、光量不足は次のモデルでぜひとも改善してもらいたい部分ですね。


 そんなわけでライト関係のレビューでした〜♪


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PCXの装備はどんな感じ? 1 http://www.taccdrive.com/sugilog/index.php?e=2799


| バイク・クルマ | 06:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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