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PCX(JF81)の走りは?



 さて、PCXについて書いてきましたが、走行距離も1000kmを超えたのでこの辺で走りについてレビューしたいと思います。
 7月2日に納車されたPCX。キーを刺すことなくイグニッションダイヤルをスタート位置にセットして、左ブレーキレバーを深く握りこんでからスタートボタンを押します。JF56同様セルモーターの音もなく静かにエンジンが始動しました。
 
 
 最初にまず感じたのは極低速域の「谷」が無くなった事。JF56では0〜20km/hくらいの加速がちょっと重たく感じました。アクセルを思い切り開ければその谷間はあまり感じられないのですが、普通に発進しようとすると20km/hあたりまでの加速が鈍く感じたんですよね。排ガス規制の影響なのか、インジェクションの味付けなのかわかりませんが・・・
 それがJF81では感じられません。アクセルを開けた分だけ加速していく感じで20km/hから上の速度域でもストレスを感じる場面はほとんどありません。

 走行距離が500kmに達するまでは慎重に慣らしをしていたので、特に発進は抑えめにして、最高速度も法定速度を超えないように注意して走りました(当たり前か)。
 急な登坂も避けていたので、仕事帰りに陣馬高原や大垂水峠、相模湖、津久井湖などで主に慣らし運転を実施しました。このコースもなかなか行ける時間が無かったので慣らし走行は遅々として進みませんでした。

 JF56に比べてエンジンは振動が少し多いように感じました。しかし走っているうちに振動が少なくうなっていったように感じました。アタリが出てきたのでしょうか。あと、最初はブレーキが甘くてびっくりしました。『効かねー!』って思わずつぶやきました。しかしこれも100kmを超えたあたりから徐々に効くようになってきました。もしかしたらボクが慣れただけのかもしれませんがw とにかくJF56と同じようなブレーキフィーリングです。

 7月の終わりに走行距離がやっと400kmに近づきます。そして385kmで最初のオイル交換を実施します。猛暑が続いているのでオイルはホンダ純正の10W-40をチョイス。このオイル交換を境に、慣らしは第2スティントに突入です。最高速の制限を解除し、発進も少しアクセルを開けるようにしてみました。急な坂はまだ回避しますが、パワーを使ったコーナリングを試せるようになりました。





 バンクさせたPCXにパワーをかけながらコーナーを脱出する感じはなかなか楽しいです。ダブルクレードルのフレームはよじれている感じがまったくありません。JF56でもそんなに感じていませんでしたが、剛性感はJF81の方があるように思えます。
 タイトなコーナーが続くような場面は苦手ですが、早め早めのコントロールで積極的に走らせてやると結構軽快なコーナーリングが楽しめます。こうした走りはダブルクレードルの剛性感がもたらしてくれているのかもしれませんね。

 サイズが太くなったタイヤは路面の縦溝にハンドルを取られることなく安定した直進性を見せます。ミシュランのCITYGRIPのグリップ性能の限界を知ることはできませんが、明らかに路面からのインフォメーションは向上しています。

 そうそう、JF81のシートは座面の材質が変わって、ものすごくグリップするシートになりました。このシートのおかげでブレーキングでもお尻が安定してくれるので、ライディングがとても楽になりました。

 まとまりのないレビューになってしまいましたが、とりあえず慣らし段階でのフィーリングはJF56同様、とても安定していて乗りやすいというのがボクの印象です。
 エンジンストールなどの不具合も一切なく、快適な走りが楽しめています。そして恐るべきはその燃費性能なのですが、その話はまたの機会ということで。


| バイク・クルマ | 06:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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