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Nikon COOLPIX P1000!



 思いがけずニコンの最新型のコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P1000」をテストする機会を得ましたので簡単なレビューをしちゃいます(o^^o)。
 P1000はニコンのコンデジの中でも超望遠ズーム付きのモデルです。これまで最高モデルだったP900の光学83倍ズーム(最大望遠2000mm)を大きく上回る125倍ズーム(最大望遠3000mm)と言う強烈なスペックのコンデジです。
 
 
 先月、9/16に長野県飯田市のさるくらモーターランドで開催された関東地区戦のオフィシャルに急遽呼ばれて出かけた時の事でした。朝、PN4クラスのエントラントのおのださんに挨拶に行ったところ、『新しいおもちゃ持ってきたよw』となにやらニヤニヤ顔。カメラケースから取り出したのは買ったばかりのP1000でした。『好きなように使って良いよ』とそのカメラをボクに手渡します。まぢっすか(汗)・・・。『すぎちゃんなら安心して預けられるよw 好きに撮っちゃって』とおのださん。ありがたいお言葉です(汗)・・・

 P1000を受け取ってみるとその重さに驚愕です。確実にボクの標準ズーム付きの一眼レフよりも重いです。あとで知ったのですが約1.4kgあるんですよ。P900は約900gですから一眼レフ(上級機)のボディ単体と同じくらいなのですが、それでもコンデジとしては重いのに、1.4kg・・・まぁP1000のボディは望遠ズームキット付の一眼レフと同じくらいの大きさがあるので仕方ないんですけどね。


P1000。フードが逆のままだった・・・



軍艦部右側には一眼レフのようにモードダイヤルやサブダイヤルが備わっています。



最大ズームにした時の様子を取り忘れました・・・(o^^o)



 一眼レフのような操作系。ニコンの一眼レフに慣れている人なら使いやすいレイアウトではないでしょうか。カメラを構えた感じはコンデジではなく一眼レフのような印象です。
 シャッターボタンにズームレバーが付いていてレバーを左に押すとズームイン、右がズームアウト。ズームモーターは速いのかどうかわかりませんが実用上問題ないレベル。デカいレンズを繰り出すと全長が倍くらいになるような印象です。
 レンズを格納するボディ側先端、つまりレンズの付け根付近にはマルチコントロールリングが備わっていて、露出補正やピント調整などの機能を割り当てることができるようです。これは便利そうですね。
 あと、鏡胴の左側面に「クイックバックズームボタン」って言うのがあって、これを押すと瞬時に画角が広がり、楽に目標を定められます。超望遠カメラにはとても便利な機能です。あとで知ったのですがこれって最近の高倍率コンデジには当たり前の機能なんですね。
 ま、細かい部分はあまりチェックできなかったのですが、とにかく光学3000mm(35mm換算)の威力を見てみましょう♪


ワイド側24mmで撮影。写真中央の山の中腹付近に鉄階段があるんです。良く見えないけどw



光学最大の3000mm!



デジタルズーム。4200mmくらいらしい。EXIFに乗ってこないので推定です。



写真中央のテントの下のテーブルにペットボトルがあるのですが・・・



3000mm。小さい文字や結露した水滴まで見えます!



300mm。マイナス方向に露出補正。



3000mm。これ、盗撮に使えちゃいますね・・・



 なんだか深夜の通販番組みたいな感じになっちゃっていますが・・・(o^^o)
 ボクの腕の悪さが原因でイマイチ解像感が無い感じの出来になってしまっていますが、オートフォーカスの癖をつかんでしっかりピントを合わせられるようになればもう少しキリっとした写真になるんじゃないかと思います。
 あと、難しいのがレンズシフト式の手ぶれ補正。センサーシフトよりははるかに良いと思いますが、ここまで超望遠になると被写体をファインダーに入れておくのが至難の業です。手振れ補正が効いてゆらゆらと揺れる被写体を思った通りのアングルに止めるのがすごく難しいです。ファインダー像が止まった瞬間を狙ってシャッターを切るのですが、なかなかタイミングが合わなくて苦労しました。これは手ぶれ補正の癖を掴めばもうちょっと楽に撮れるかもしれませんね。
 まあ、3000mmを手持ちで撮れている事自体すごい事で、初めて使うボクでもこの程度の写真が撮れちゃうわけですから驚きですよね。
 三脚を使ってしっかりピント合わせができればもっとすごい写真が撮れるでしょうから、今後のおのださんのレビューに期待しましょうかね♪

 ちなみに価格は2018年10月6日現在で113,975円(税込)が最安値ですから、一眼レフの入門機のダブルレンズキット並みとなかなかお高いです。でもこれ一台あればワイド側F2.8の明るいレンズや4K動画撮影など、いろんな事に使えるから、一眼のレンズ沼にはまりたくない人にとっては最高の機材かもしれませんね。

 そんなわけでおのださん、ありがとうございました!楽しかったです♪


■参考サイト
Nikon COOLPIX P1000 http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/p1000/


| カメラ | 06:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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