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コチドリが好きなんです(o^^o)



 『こちどりのおやこ』という絵本があります。ボクがコチドリを好きな理由はこの絵本にありました(o^^o)。
 いきなり何?って感じですよね。実は前々から思っていたのですが、なぜボクはコチドリが好きなのか・・・ ま、どーでも良い話なんですけどねw
 最近までなかなか撮影できなかったコチドリですが、昨年やっとじっくり撮る事ができて、あらためて思ったのは『コチドリ、和むわ』って事なんです(o^^o)。
 
 
 コチドリだけでなくイカルチドリやシロチドリも好きですが、このコチドリは特別好きなんですよね。
 今年の2月。パソコンの写真を整理しながら『今年もコチドリ撮れるかなぁ』などと思っていましたが、ふとなぜコチドリが好きなのか考えてみました。ネットのコチドリの写真をいろいろ眺めながらぼんやり考えているとある事を思い出しました。それはコチドリの絵本でした。小さいころ母親に読んでもらった絵本です。

 『そういえばそんな絵本があったな・・・』。コチドリのお母さんが雛たちを必死に育てる様子が描かれた絵本なのですが、子供心に親鳥の献身ぶりに感動しました。
 さっそくネットで画像検索してみるとその絵本がありました。タイトルは『こちどりのおやこ』でした。『やっぱりあった!』・・・ そしてその話を嫁さんにしたところ、数日後、その絵本がなんと我が家に届いたのです。嫁さんがネットで探して岡山県の古本屋さんから取り寄せてくれたのです!

 丁寧に梱包された絵本を開けてみると、古本屋の店主さんから手書きのお礼のメッセージが入っていました。
 ちなみに古本屋さんの名前は古本斑猫軒(はんみょうけん)。


岡山の古本斑猫軒から届きました♪



 中身は全27ページにわたりコチドリの親子の様子が描かれています。たぶん50年ぶりくらいなのですがこの絵は記憶にある通りです。
 しかし読み進めていくとあらためて良く書かれた絵本である事がわかりました。コチドリがどんなところに住んでいるのか、卵をどんなところに産むのか、雛たちを育てる様子などの他に、同じように河原で子育てをするイカルチドリやイソシギ、コアジサシなども紹介されています。中でも雛がイタチに襲われそうになるシーンでは、親鳥が偽傷行為でイタチを引き付けて、雛たちから遠ざける様子などがしっかり描かれています。偽傷行為については幼過ぎたボクには理解できなかったらしく覚えていませんが、襲われる雛たちを親鳥が尾羽を広げて守るシーンは印象に残っています。ただ、その記憶はイタチに襲われるのではなく、ハヤブサに襲われるという間違った記憶なんですけどね(o^^o)。これはたぶんハヤブサが出てくる別の絵本とごっちゃになっているのだと思います。


中はこんな感じ。すごく良い絵ですよね♪



 コチドリが好きな理由がわかったところですが、今年はコチドリがほとんど撮れませんでした(T_T) 来年は頑張りたいと思います!


■こちどりのおやこ
こどものとも146号 作:岩崎京子 絵:竹山博 福音館書店
刊行年 1968年 サイズ 26.1×18.9 P27
https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=3137

■古本斑猫軒
https://hanmyouken.net/


| バードウォッチ | 06:00 AM | comments (2) | trackback (0) |
愛猫家さん>
やはりお近くでしたか!ネット販売だけなんですかね&#12316;?
名前は・・・まだらねこ・・・w
| すぎちゃん | EMAIL | URL | 2018/10/15 11:48 AM | APT6jZlU |

 班猫軒・・・ウチから20分程の距離なんですが、知らんかった。ストビューでも民家だし。HPでも事務所って表記されるだけだし。

 怪しげな名前ですねぇwww
| 愛猫家 | EMAIL | URL | 2018/10/13 12:52 PM | /5/4t9To |


         









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