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SHOEI J-Cruise!!



 親方さんがJ-Cruiseを買ったのでいろいろ感想を聞いてみましたが、やはり良さそうなのでボクも買っちゃいました(o^^o)。いや、もともとこのヘルメットが欲しいと思っていて、いつかは買おうと思っていたんです。でもそうやってあと回しにしているうちに生産終了とかになって買いそびれるというボクの悪いパターンになってしまいそうな気がしたので急遽手に入れちゃいました。
 
 
 親方さんに刺激されてJ-Cruiseについていろいろ調べてみます。このモデルは定価44,000円ですが定価やそれ以上の値段で売っているショップもあったりして、ちょっとビビりましたが、Amazonのあるショップが34,500円(送料込み)で売っているのを発見。しかも残り1個となっていたので速攻でポチりました。そして発注から3日後にヘルメットは届きました。
 新品のヘルメットを買うのはAraiの4輪用ヘルメットであるGP-2K以来ですから17年ぶりくらいですかねo(^-^)o 2輪用のヘルメットはAraiのジェットヘルメットから始まり、SHOEIのオフロード用フルフェイス、Araiのジェットヘルメット(USヤマハカラー)、SHOEIのオフロード用ヘルメットを続けて2個という具合で使いました。


新品のヘルメットが届きました。わくわく♪



開封。専用の袋に入っているんですね。



じゃじゃーん!色はルミナスホワイト。PCXのパールホワイトと同じような色です。



最大のポイントはインナーバイザー。



右に写っている四角いレバーを押し上げるとインナーバイザーが下りてきます。



ベンチレーションも装備。フロントがインとアウト、後方の2個はアウトレットです。



マイクロラチェット式チンストラップ。



 注目ポイントのインナーバイザーは左サイドのレバーを操作することで上げ下ろしができます。慣れないうちはなかなかレバーに指がかからず苦戦しましたが、1〜2日乗れば慣れます。このバイザーは眼鏡をかけていても使えるように顔から少し離れるようになっています。

 ポリカーボネイト製のCJ-2シールドは99%以上のUVカット率を備えたもので、あごの下までじゅうぶんにカバーするサイズになっています。また、オプションのPINLOCK EVO lensを装着できるように、シールド内側にはピンが備わっています。
 シールドは全閉にするとシールドロックがかかり、突風などで急に開いたりしないようになっています。少し慣れが必要ですがシールドを開けるのもスムーズです。

 ベンチレーションはフロントにひとつ、リアにふたつあって、リアはアウトレットになります。開けると頭頂部が涼しくなりますが、真夏の暑さではそれほど効果が期待できないかもしれません。

 ラチェット式のチンストラップは秀逸で、バックルにベルトを差し込むとカチカチと鳴りながらロックされます。締め具合を自由に調整できるし、レバーを開くことで簡単にロックを外すことができます。レバーはある程度以上の角度にならないと解除されないので、不用意に外れる心配もありません。これはすばらしい機構です。しかし上位モデルのJ-FORCE IVに採用されていないところを見るとスポーツライディングには適していないのでしょうか。

 そうそう、今回は当然ながらPINLOCK EVO lensも同時購入です。こちらは2,402円なので、ぜひ一緒に購入する事をおススメします。
 取り付けはとても簡単。ヘルメットの取扱説明書を見ながらシールドを取り外し、少し開きながらピンロックシートをシールドのピンとピンの間にはめ込むだけです。ピンロックシートの片側をシールドのピンに引っ掛けておき、シールドの片側を膝で抑えながら片手でシールドを開いて、もう一方の手でピンロックシートをシールド面に押し当ててピンにはめ込みます。


これがホンモノ(?)のピンロックシート。GP-5Xに付けたシートによく似ています。



青い保護フィルムが貼ってあります。



ピンロックシート。シールドを取り外す作業よりも簡単に取り付けられました。



PINLOCK EVO lensって、どこのメーカーの商標なんでしょうかね?



 そんな感じでピンロックシートも装着できたので実戦投入です。これでスクーピーに乗るときやサーキットを走る時(?)はGP-5X、PCXに乗る時はJ-Cruiseと言う感じで使い分けていこうと思います。
 あ、あと、J-CruiseはPCXのラゲッジルームにも無事に入りました。GP-5Xの場合はちょっとシートに当たっていて無理やりシートを締めていたのですが、J-Cruiseは軽く当たる程度で、シートが浮くような事はありませんでした。


PCXのシート下にぴったり収まりました。



 インナーバイザー付のヘルメットは必要に応じてサングラスが出てくるというメリットがありますが、帽体が大きくなるとか、帽体の強度が弱まるとか、デメリットもあるようです。
 J-Cruiseに関してはそんなに大きくもないし、JIS規格は得ているので問題ないとは思いますけどね。J-FORCE IVの1315gに比べると1474g(Lサイズ)と、160gほど重くなりますが今のところ気になりません。

 しかし、実際にツーリングで使ってみると問題が発生。2時間を超えると前頭部が痛くなるのです。休憩でしばらくヘルメットを脱いでいると治るのですが、どうも微妙にサイズが合っていないようです。
 いろいろネットで調べてみると、側頭部がわずかに緩いために前頭部が圧迫されて、長時間かぶっているとしびれたような感じになるようです。そこで新聞紙を適当に折り曲げて側頭部のあたりの内装に詰めてみました。この処置でかなり改善され、長時間でも頭が痛くなることはなくなりました。
 SHOEIは内装のサイズも細かいパーツが出ているので、センターパッドを少し小さいものに交換すると良くなるのかもしれません。ま、しばらくは新聞紙で様子を見てみる事にします。

 そんなわけでヘルメットのお話でした〜♪





■J-Cruise 製品仕様
価格:44,000円(税抜き)
構造:AIM(Advanced Integrated Matrix) 強靭なガラス繊維を基に、あらかじめ3次元形状とした有機繊維を複合積層化。高い剛性を確保しながらも軽量化を可能とした、SHOEI独自のシェル構造。
規格:JIS規格
重量:1,474g(ソリッドカラーモデル:Lサイズ)
サイズ:左右幅/269mm 前後長/351mm 高さ/267mm (Lサイズ)

■SHOEI J-Cruise
https://www.shoei.com/products/helmet/jet/j-cruise/


| バイク・クルマ | 06:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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