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チーズスイートホーム
 猫が主人公の漫画である。以前知り合いのブログで話題にされていた作品である。彼はその漫画を絶賛していた。彼もまた猫を2匹、犬を1匹飼っている動物好きである。そのブログを読んだ時は『おもしろそうなまんがだなぁ』と思ったけど、買うまでにはいたらなかった。ところが最近チーム員がこの漫画を購入し、まわし読み(ごめんなちゃい)がスタートした。


 
 
 読んだのは2巻までであったが、なるほどおもしろい。知人がブログで紹介している通り、猫を飼った人なら共感できる部分満載である。

 話は親猫や兄弟とはぐれてしまった子猫が人間に拾われてその家族の一員となっていくというもの。単純な話のようだが、その中身には猫のちょっとした仕草や不思議な行動が非常に楽しく、臨場感をもって描かれている。キャラクターもとてもかわいく描かれていて、読んでいるとつい「そうなんだよ〜」って思いながらニヤニヤしてしまう。

 ただ、私がちょっと見ていてつらいと思ったことがある。それは主人公の子猫がたびたび見る夢。子猫が親猫のおなかに埋まって甘えているシーンなのだが、これが1巻ではしばしば登場する。これはちょっとつらいのである。
 我が家にも猫が2匹いるが、2匹とも親猫からはぐれて死にそうになっていたところを拾ったという経緯がある。どちらも拾ったときは生後おそらくひと月以内でまだまだ母猫の愛情が必要な時期だったはずだ。母親の愛情を満足に受けずに私の元に来た猫たちは、私の事を母親だと思っているらしく、私が横になると必ずと言って良いほどふところに集まってくる。そんな猫たちの気持ちをこの漫画はしっかり表現してくれている。おまけに、私がまだ実家にいたころに飼っていたヒマラヤンが子猫を何度か出産し、その子育てぶりを目の当たりにし、母猫の愛情の絶大さを知っていた事もつらさに拍車をかける要因となった。

 まわし読みした私が言うのものなんだが、猫が好きな人もそうでない人もぜひ買って読んでみてほしい。


| 動物・植物・ペット | 07:29 PM | comments (2) | trackback (0) |
 知り合いがなんて言ってもchihiroさんの事だってばれちゃいますね(笑)。
 そうですね。前足でぎゅつぎゅつってやるのはお乳を飲むときの仕草です。おっぱいを揉み出すという感じでしょうか。実家で子育てをしていた様子からするとそんな感じです。きっとchihiroさんをお母さんだと思っているのに違いありません。
 確かに3ヶ月程度で乳離れはしてましたね。でも、ある程度大きくなっても子育ては続いていました。ヒマラヤンの母猫は外に出かけてはおもちゃになるような虫を捕まえては、子猫に与えていました。
 猫の気持ちはわからないけど、きっとタバもカラシもchihiroさんに感謝している事でしょう。楽しそうに遊んでいる様子や、甘ったれている様子などを見ると、ここが彼女たちの心地よい家なんだって思います。『チーズスイートホーム』を読んでいるとちょっとほっとしますよね。
| すぎちゃん | EMAIL | URL | 2006/04/06 03:53 AM | /0dHzP7s |

チー、かわいいですよね(^-^) 4月発売予定という3巻はまだ出ないのかな?さっき近所の本屋に行ったとき探したのですがまだ入荷してないようでした・・・。

ウチの2匹も親ネコ思い出したりしてるのかなあ?カラシは人のヒザの上に乗っては、前足で私のお腹の下あたりをむにむにと「乳もみ(っていうのかな?)」をしょっちゅうやってます。これって、母ネコにおっぱい催促するときの動作だそうですけど、なんかとてもいとおしくて可愛らしいです。胃の当たりを押されるのでちょっとうえっとならなくもないのですが(笑)

ときどきウチの店の前を、タバスコとカラシとまったく同じ、サバトラ柄のおおきなネコが、のしのしと歩いていくのを見かけるのですが、「あれがタバとカラシのお母さん?」とちょっと思ったりします。

ウチもいきがかりで引き取ったとはいえ、確かに親ネコと過ごしていただろう暮らしを想像すると気の毒というかその分の愛情は注いでやらないとなあと思います。でもネコって3ヶ月くらいでかなり強制的に乳離れする(親ネコがどこかに行ってしまう)らしいので、ウチの2匹はどちらも丁度そのころ路頭に迷っているのを拾ったのかなあなんて思います。あのままほっといたら、、、確実に死んでいたはずなので、「なあタバにカラシよ、ウチに来てよかったよね?」と訊いてみたりするのですが、彼女たちがどう思っているかは分かりません_(^^;)ゞなに訊いてもにゃあとしか言わないですし(笑)
| chihiro | EMAIL | URL | 2006/04/06 01:30 AM | DWOqJUVo |


         









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