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筑波ジムカーナ練習会 その2
 日曜日の練習会では約ひと月ぶりにSW20で走ることが出来ました。やはりこの時期の一ヶ月は大きいですね。最初は「筑波ってこんなに滑ったっけ?」なんて思いましたが、路面温度も20度から上がっても30度ちょっとですからすべるわけです。そのおかげでサイドが効いて走っていても楽しかったです。真夏だとサイドが効かないんですよね。うちのクルマ。そんなわけなので今回はサイドターンのコントロールを重点的に練習してみました。速めに引いて向きを速く変えたり、ちょん引きで小さくスライドさせたり・・・浅めのターンではそれがいろいろ試せてとても勉強になりました。
 
 
 中高速セクションでは進入で滑らせて向きを変える練習に重点を置いてみました。ブレーキングで姿勢をしっかり作る練習なんですけど、やっぱり失敗すると立ち上がりのアクセルオンでアンダーが出ちゃうんですよね。そうなると踏んでいられなくなっちゃうですよね。踏み続けるとその後にやってくるのは竜巻スピン(笑)。ちょっと抜いてやってアクセルを入れなおすとごまかせるんだけど、それじゃ速くないよねぇ。でも、なんとなく決まる確立が上がってきました。

 同じクルマに乗る嫁さんのたなかは果敢にカウンターを当ててスピン寸前の走りを繰り返しています。アクセルを床まで踏みたいという衝動に駆られているらしく、アグレッシブな走りです。自分の理想的なスピード(妄想?)を追い続ける彼女の走りはもし、まとまってきたら私よりも速くなるかもしれません。私はその点だめなんですよね。すぐにまとめちゃうの。タイムを出したくなっちゃうんですよね。クルマのコントロールがある程度できてくるとタイムを出そうとしてしまうんです。

 そんなわけで午前中のタイムは1本目が52秒07、2本目が50秒26・・・そんで6本目にもう一度タイムアタックして49秒44がベスト。同じくクルマを変えたばかりで参考にならないかもしれないけど、埼群B2クラス上位ドライバーのHiroさんがシビックで49秒15、AZ−1のぽんたが49秒58。うーん、筑波ならこの差はまあまあ・・・?

 午後はゴール前に270度ターンを配置。これがやっぱり難しいんです。前述のとおり、浅いサイドターンは良いんですけど、深いターンは突っ込みすぎちゃうんです。サイドが効かないというイメージがぬぐえないのかノーズターンになっちゃうんですよね。前よりはマシになってきたけどまだ怖くて速度を落としきれないんです。これは高速コーナーと並んで今後の最重要課題です。

 練習用のRE55が終了してしまったので、午後は4本しか走れませんでしたが、タイムは1本目の1分00秒21がベスト。あとは助手席に人を乗せたりしていたのでタイムは上がりませんでした。しかしHiroさんは3本目に59秒フラット、ぽんた選手も8本目ではあるけど59秒96が出ています。うーん、やっぱり59秒台には入れないといけませんね。

 ・・・とこんな風にすぐにタイムに固執する・・・いけませんね(笑)。もっとのびのび練習しなくちゃうまくなりませんよね。でも、ちょっとSWの乗り方がわかりかけてきたような、そんな気がした1日でした。そんなわけで今シーズンも残り少ないけど、のびのび走って来シーズンに備えたいと思います。


| ジムカーナ | 05:41 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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