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SW20MR2に乗って・・・

写真提供:あきば@SW20様


 SW20というクルマについて感想を書きたいと思います。
 2004年の12月にMR2を購入して以来、このクルマに約3年乗ってきました。みなさんもご存知の通り、2005年の2月から7月まで空白の5ヶ月があり、実質約2年半の経験。
 ジムカーナについては05年の埼群フェスティバル、06、07年関東フェスティバルを含めて公式戦27戦に参戦。
 
 
■SW20の良い点
・うまく走れれば速い(笑)
・マイルドだけどミッドシップらしいクルマ
・乗っている人がまだまだ多いので、いろいろ教えてもらえる
・エアコンが効くので快適
・燃費が良い
・スタイルはオーソドックスだけど飽きが来ない
・壊れない(笑) ※これ重要です

■SW20の悪い点
・うまく走れる確率が低い(私だけ?)
・ハンドルが重くてダル。ギア比が遅すぎ
・サイドターンが難しい(私だけ?)
・パワーがイマイチ足りない
・荷物が積めない(ミッドシップ2シーターとしては実用性は高い)
・コックピットが狭すぎて肘があっちこっちに当たる

 ざっとこんなところでしょうか。
 個人的な技量の問題も大きく関係している部分があるので、正しい評価というわけではありませんd(^-^)。
 走らせていて楽しいのはやっぱりコーナーリングでしょうか。ブレーキングで向きを変えつつ、アクセルオンで弱オーバーを維持する感じが好きです。小刻みなソーイングで姿勢を維持しながらアクセルを踏んでいく・・・これがたまらなくスリリングです。
 うまく行けばスタートやサイドターンからの立ち上がりで『ドーン』と加速するトラクションの良さ。これも好きです。

 こう言った部分はミッドシップカーが好きな理由として挙げられる代表的な部分かもしれません。そしてそれにはAZ1でジムカーナを初めてという事情が大きく影響しているように思えます。

 AZ1と大きく違う部分があるとすれば、ハンドリングとエンジンパワーです。ジムカーナで使っていたAZ1はピロアッパーを使っていたので比較にはならないかもしれませんが、ギア比2.1のAZ1のハンドリングはパイロンコースでさえもハンドルを持ち変える必要が無いと言われるほど、クイックでシャープなものでした。これに慣れてしまっていた為にMR2では苦労をするわけです。パワーアシストがあるMR2ですが、ハンドルは軽いとは言えず、特にターンの連続で油圧が下がる事があるようで、ガクッとハンドルが重くなることがあります。

 エンジンパワーについては、MR2に乗り始めた頃にはそれほどパワーがあるとは思えなかったのですが、ジムカーナ場でひさしぶりにAZ1に乗ったときに『遅っ!』って思いました。当たり前ですがやっぱりMR2はそれなりに速かったんですね(笑)。それでもMR2に乗り換えてそれほど戸惑わなかったのは、AZ1がコーナーリングで速かった事や実際の速度よりもスピード感があった事(笑)、さらにはAZ1がピーキーなクルマだった事、などが考えられます。

 そんなわけでMR2はとても楽しいクルマです。うまく走れた時は『決まった!』とすぐわかるし、逆に失敗したときはすぐにわかります(笑)。中間が無いんですよね。ごまかせる幅も少ないし、ミスればすぐにタイムに反映されてしまいます。N3車両としてはパワーが無い方なので、ヌルイ走りをすればそれはあっさり順位に反映されてしまいます。それだけに決まれば本当に楽しいですね。


アクション風見TACC壺MR2仕様(2007年12月現在)

区分:JAFジムカーナN3車両
クラッチセット:RIGID(メタル)
LSD:ATS(1.5WAY)
ファイナルギア:スプライン
ショックセット:オーリンズ(アジュール)
ブレーキパッド:RIGID
ハンドル:OMP
シート:BRID
4点ハーネス:TAKATA
ホイール:フロント用/GAB、レイズTE37
      リア用/WEDSPORTS、レイズTE37、SE37K
タイヤ:BS POTENZA RE55S
メンテナンス:BFアクション、プロフォース


 私はまだまだMR2について語れるレベルではありませんが、『決まった!』と思える瞬間がたくさん味わえるようにこれからも頑張って行きたいと思います。


| ジムカーナ | 03:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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