■プロフィール■
■カレンダー■
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<前月 2019年11月 次月>
■カテゴリー■
■最新の日記■
■最新のコメント■
■記事ランキング■
■アーカイブ■
■LINK■
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


八王子市長選挙
 保革一騎打ちの様相を呈した今回の市長選挙。結果は現職のくろす氏が2万票あまりの差で当選を勝ち取りました。

 くろす隆一(無所属:自民、公明推薦) 84,877票
 橋本よしひろ(無所属:共産、社民推薦) 63,540票
 
 
 投票率は34.37%。前回が29.56%だったことから考えれば大きく伸びだと言えますが、市長選挙なのに半数以上の有権者が投票をしていないというのはやっぱりさびしいものですね。

 『誰に入れても同じ』という意見から、投票に行かない人も多いと思いますが、宝くじも買わないと当たる可能性が無いわけでして、やっぱり投票に行かなければ変わる可能性も無くなる訳です(o^^o)。
 時として『誰に入れても同じ』というような候補しか立っていない選挙も確かに存在しますが、候補者の主張や公約を見てみると『この人が当選したら世の中変わるんだろうな』というような主張をしている候補者もいます。右か左か、金持ち的か、庶民的か・・・など等・・・。

 しかし、実際にはこのような主張が理解されないままなんとなく投票にも行かないという人が多いのだと思います。これは選挙管理のしくみや候補者の努力が足りないという事も言えますが、有権者の我々も選挙の中身を知る努力をすべきだと思います。

 今回は保守派のくろす市長が再選を果たしました。これはこれまでのくろす市長の実績を認め、彼が掲げるこれからの市政の方向性に市民が同意したものと判断されます。これはこれで事実なのですから当然でしょう。建設会社のオーナーが市長をしているのですから、これからも下水道や道路整備が進められ、都市の近代化が推進されていくでしょう。これらによる経済効果はかなりの成果をもたらすはずです。

 一方革新派の橋本候補は前回の市長選から2万票近くも得票数を伸ばしました。『自然とくらしを守る』という庶民派の橋本候補の主張に、6万人以上の人が同意したという事ですから、これはこれで凄い事だと思います。高尾山を貫く圏央道のトンネル工事を反対してきた同候補ですが、こうした主張に6万人以上の有権者が理解を示しているという事ですから、それはそれでちょっと驚きですよね。(みんなトンネル工事に賛成しているのかと思った)

 この橋本氏の6万票あまり・・・くろす市長も無視は出来なくなりますよね。ぜひともこれを重く受け止めて、バランスの取れた市政を執って欲しいものです。 


| 生活・雑事 | 04:30 PM | comments (0) | trackback (0) |

         









http://www.taccdrive.com/sugilog/tb.php?625
PAGE TOP ↑

新しい記事 過去の記事