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デジタルカメラ時代に突入



 1997年だったと記憶しています。初めてデジタルカメラを購入し、デジカメ時代に突入しました。当時はCASIOがQVシリーズを発売していたくらいで、他の機種はあまり覚えていません(^_^;A。画素数も25万画素程度。今だったらWebカメラとして数千円で売られているようなレベルのモノです(笑)。
 
 
 最初に手に入れた機種はCASIOのQV-30(定価69,500円)。2万円くらい出したような記憶があります。1/5インチCCDで25万画素。CASIOは1995年にQV-10を発売し、『フィルムを必要とせず、撮ったその場で画橡を見ることができ、また、手軽にパソコンへ画像入力できる』などと謳われ、爆発的な人気を博していました。96年にはQV-10A、QV-30、QV-100、QV-300と進化を進め、97年にこのうちのQV-30を私は購入しました。





 しかし、このカメラはわずかな期間しか使いませんでした。なぜなら、紛失してしまったからです(^_^;A。忘れもしない98年の3月、カリフォルニアのサンタバーバラに向かう為に成田空港に行った時、ロビーのソファに置き忘れてしまったのです。QV-30は外部メモリが使えず、2MBの内蔵メモリがいっぱい(96枚)になると撮影できなくなるので非常用にAPSコンパクトカメラを持参していました。このおかげで旅行中の写真撮影はできましたが、帰りに成田空港に寄って、落し物の届けが無いかを確認しましたが、QV-30はとうとう出てきませんでした。

 マツダAZ−1を買ったばかりで、AZ−1に乗ることが楽しくて仕方が無かった頃だったので、デジカメの紛失は痛かったです。そこで、帰国後すぐにQV-100を購入。これで憧れのVGAサイズ(640×480)の撮影が可能となりました。





 このカメラにはずいぶんお世話になりました。AZ−1を撮影したり、初めてジムカーナ観に行ったときも持って行きました。オプションのテレコンやワイコンも購入しました。QVリンクという付属のRS232Cケーブルで画像を取り込み、MOに写真を保存するという具合でデジカメライフを楽しみました。
 しかしQV-100は壊れました(o^^o)。撮影結果に光りの筋が入るようになり、逆光での撮影は不可能になりました。

 当時、『傑作スポーツKカーのページ』というホームページを運営していて、デジカメは必要不可欠な道具になっていたので、QV-100の不具合には非常に困ったという記憶があります。

 そしてそんな私に友人がQV-700を貸してくれたのです。1/4CCD、35万画素。ストロボが内蔵され、コンパクトフラッシュのスロットが装備されたQV-700はたくさんの写真を撮影する事が出来ました。もっとも、CFカードは今みたいに安くは無かったので、使いませんでしたけどね(笑)。1999年頃の事だったでしょうか・・・。





 そんなわけで、私のデジカメライフはCASIOのQVシリーズによって始まったという感じでしょうか。わずか10年ほど前の話なのですが、とても懐かしく思います。ちなみにこの頃使っていたビデオカメラは兄からもぎ取ったキヤノンの8mmビデオカメラ(確かムービーボーイのE1)。壊れていたというので、結構な費用を投じて修理して使っていたと記憶しています。インターフェイスも持っていなかったので、パソコンに画像を取り込むなんて考えもしなかったですね(笑)。


| カメラ | 03:00 AM | comments (0) | trackback (0) |

         









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